SiteMapIcon Home arrow Massi di Mandorlaia arrow Lo sviluppo vitivinicolo
エステート
カステッロ・ディ・ポッピアーノ
歴史
エステート
ポッピアーノへのアクセス
Tours and Tastings
マッシ・ディ・マンドルライア
歴史
開墾
マッシ・ディ・マンドルライアへのアクセス
ワイン
エクストラヴァージン・オリーヴオイル
私たちとチーム
販売チャネル
ニュース
アワード
    Italian    English    Franais    Deusch
    Spanish     Russian    Japanese    Traditional Chinese in utf-8
PDF プリント メール
mandorlaia-sviluppo-03.jpg
開墾
 

1998年に私たちがMassi di Mandorlaiaを手に入れる以前、同エステートは放牧地として利用されていました。ワイン生産のプロジェクトはまさにゼロからのスタートでした。妻であるティッティと私は、むき出しの大地をヴィンヤードへと生まれ変わらせるべくスタートを切りつつも、絶えず、垣根、ドライストーンウォール、そして木々といった、以前からその地に存在してきたものに敬意を払ってきました。

mandorlaia-sviluppo-01.jpgMassi di Mandorlaiaは、海抜200-320メートルに位置する理想的な南南西に傾斜した丘陵地です。その土壌は、下部においては砂混じりの粘土質土壌(地元では「light soil」を意味するテッレネッロと呼ばれる)、上部においては更なる砂混じり粘土質土壌(地元では「heavy soil」を意味するテッレン・グロッソと呼ばれる)といった構成となっています。いずれの土壌においても、豊富な岩石と石によって理想的な水はけが保たれています。

開墾が始まった際、その極端に岩だらけの土壌の為、プロジェクトを遂行することは大きな挑戦であることは明らかでした。最初の植樹は1999年後半に行われ、今日ヴィンヤードの面積は44ヘクタール、その内36ヘクタールで既にブドウの栽培が行われています。同プロジェクトにおいて、大部分でモレリーノ・ディ・スカンサーノ、一部でIGTワインの生産を行いつつ、最終的に51ヘクタールまで規模を拡大することを目標としています。

mandorlaia-sviluppo-02.jpg植樹密度は1ヘクタールにつき5,000-7,250本であり、当初から管理された芝育成により侵食を防いでいます。また、イールドをブドウの木1本につき1-1.2キロにおさえることにより、ワインの品質を確保しています。
 
La nuova Cantina di Mandorlaia
 
mandorlaia-sviluppo-04.jpg mandorlaia-sviluppo-05.jpg
 
 
 
Conte Ferdinando Guicciardini c/o Castello di Poppiano
50025 Montespertoli (Firenze) Italy
Tel: +39-055.82315 - Fax: +39-055.82368
Email: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい