|
"イル・コルティーレ"
|
|
Chianti Colli Fiorentini DOCG
|
| |
| イル・コルティーレは、代表的ワインである「キャンティ・コッリ・フィオレンティーニ」を更に高めるべく、カステッロ・ディ・ポッピアーノの長年の努力を結集させたワイン。最適条件のヴィンヤードと低イールドにより類まれな品質を実現。 |
| |
| ヴィンヤード : |
海抜250-290メートル、南南西向き |
| 土壌 : |
地元では「アルバレーゼ」と呼ばれる、粘土質の混じった石灰質礫岩からなる水はけのよいミディアム・テクスチャー土壌 |
| 栽培方式 : |
コルドン方式、短梢剪定 |
| 作付本数/ha : |
3,300-5,300本 |
| ブドウ品種 : |
サンジョヴェーゼ85%、カナイオーロ5%、コロリーノ、カベルネ、メルロー10%. |
| 収穫時期 : |
9月15日から10月15日(ブドウ品種により異なる) |
| 醸造法 : |
26-27℃に温度管理されたステンレスタンクによる醸造、14日間のマセラシオン |
| 熟成法 : |
タンク熟成の後、4-6ヶ月に渡る大樽熟成、その後最低2ヶ月の瓶内熟成 |
| アルコール度数 : |
13.0% |
| ティスティング・ノート : |
カラー: パープルを帯びた鮮やかなルビー
ノーズ: チェリーとブラックベリーのアロマ
テイスト: アルコールとタンニンの良いバランス、エレガントで深みのあるロングフィニッシュ |
| 年間生産本数 : |
200.000 本 |
| リリース・ヴィンテージ : |
2003 |
|
 |
| |
| |
|